セロトニン再取り込み阻害薬による不安緩和作用の作用機序解明-光遺伝学を用いて

大村 優
(北海道大学大学院医学研究科 助教)

2014年4月30日水曜日

贈呈式

4/22の研究助成金贈呈式に出席しました。

個人的には堅苦しい式は苦手で眠くなってしまう悪癖があるのですが、国際科学技術財団の贈呈式は刺激的なもので、ずっと覚醒していられました。

審査委員の先生方や他の受賞者との交流を重視しようとする開催側の意図がはっきり汲み取れる素晴らしい式典でした。

実際、既に他の受賞者の先生との共同研究を計画し始めています。

少し残念だったのは、他分野、特にエレクトロニクス、情報通信分野の先生方とあまり交流できなかったことです。

私の研究は「光」遺伝学を用いているので、レーザー技術を必要とします。しかし私には工学のバックグラウンドが無いので、工学系の協力者を探したいと思っていました。

誰か、レーザーの専門家で、生物科学への応用に興味のある方、いませんか?


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