セロトニン再取り込み阻害薬による不安緩和作用の作用機序解明-光遺伝学を用いて

大村 優
(北海道大学大学院医学研究科 助教)

2014年5月24日土曜日

日本発の研究製品がもっとできないのか

海外に特注で頼んでいる光ファイバーがまだ来ない。。。。
もう2ヶ月近く待っている。

こういうことばかりだ。

研究用の製品が海外製ばかりなので、輸入代理店に高額なマージンを取られる上に、来るのが遅い。

ものづくり日本のハズなのに、サイエンス領域ではあまり日本製というのを聞かない。なんでだろう?もっと日本発の研究製品が増えないかな。。。

2 件のコメント:

  1. 財団の中原です。現実は、そんな感じなのですか。。
    初めて知りました。と同時にキツネにつままれたような
    感じです。研究製品製造のメッカは、やはりアメリカなのですか?需要が目の前にないと、なかなか動かないのが日本人なのですかね?

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    1. 生命科学領域に限った話かもしれませんが、研究製品の大部分はアメリカからの輸入です。精密機器になってくると、ドイツが結構強かったりします。
       日本の研究者はアメリカの研究者より資金力で劣るだけではなく、輸入コストが加わるので倍近い金額を支払わされています。竹槍でピストルに立ち向かうような状態です。アメリカを除けば日本の研究投資額は多い方なので、輸入コストさえ何とかなればあとは工夫次第で十分戦える気がしています。
       しかし日本だけだと若干市場が狭いので、アメリカにまで展開して商売する気概のある企業じゃないと、踏み込めないのかもしれません。

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